2009年01月31日

FXトレードの基礎

FXで利益を上げるための情報を発信しています。

小資金から始められて、平日24時間マーケットが開いているということで、

多くの方がわりと気軽に始めるFXですが、
個人投資家の9割以上が、初めてまもなく相場から資金を奪われて退場してしまっているのが現状です。

私もFX暦約4年の間、過去には2度退場しました(汗

そんな私が、一人でも多くの方にFXの優良情報をお届けできればと思い、情報を発信しています。


短期トレードスイングトレードなど、ライフスタイルによって
様々なトレードスタイルがありますが

初心者の方は、まず相場の流れを掴むことから始められると良いと思います。


スイングトレードで大きなトレンドに乗れるようになると
短期トレードにもその基本を応用したトレードができるようになると思います。
タグ:リアルFX
【挫折を味わったからこそある今の最新記事】

2007年05月28日

システムトレードのメリット

私はシステムトレードでFX投資を行っています。
それまでは思うように利益を上げることが出来ませんでした。
そして、システムトレードもいくつか試しましたが、最終的に辿り着いたのがFXトレードの極意書です。

このFXトレードの極意書を実践するにあたってのメリットとして、1番楽になったことが相場に対する予想をしなくてよくなったことです。

今後の相場動向を知りたくてこのブログを開いて頂いていたのであれば「詰まらないブログだなぁ」って、あなたに思われているかも知れませんが(汗)

でも私は、相場を予想しなくなったことによって利益率は伸びました。


システムトレードの実践と検証結果はこちらのランキングで



FXトレードの極意書は投資をする上でのシステムだけに留まらず精神面や考え方まで投資行為を行う上での必要な全てが収められています。



特に僕の場合は精神面の弱さを感じていたので、共感する部分が多かったです。
そして、何よりFXで投資を行う上で楽になったのが、分析までもが必要なくなったのです。

それは、「こんなにもシンプルでイイのぉ!」ってくらいシンプルなシステムだったんです。


あとは、過去にさかのぼって検証したら一目瞭然で利益が出るのが分かったので、実践あるのみでしたよ^^


私の場合は精神的な弱さが、投資に影響を及ぼしていると自分でも感じていたので、慣れるまでに少し戸惑いましたが・・・
このFXトレードの極意書を実践するにあたって、この書の30〜40Pの考え方は投資する上での心構えとして大変参考になりました。



今後の相場予想はこちら



バージョンアップ↓↓↓↓↓

FXトレードの極意書【マニュアルとメールセミナーによるFXトレードノウハウパッケージ】
posted by 匠 at 18:54| Comment(6) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

色々試した末に辿り着いた

私が相場で利益を上げれるようになった
キッカケを与えてくれたFXトレードの極意書ですが・・・


ランキング17位のブログでFX商材の危険性を話していますこちら


Ver2.0が5月25日より発売されます。
それと同時に値上げが決定しました。

現行のユーザー、値上げ前に購入された方にはVer2.0の発売と同時に無償で送付頂けます。

値上げ前の販売限定数残りわずかです。

この機会にチェックしてみてはいかがでしょう。⇒こちら


私も参考にしています、来週の相場予想は外為ランキングで



もう、値上げまであとわずかです。↓↓↓↓↓

FXトレードの極意書【マニュアルとメールセミナーによるFXトレードノウハウパッケージ】

2007年04月30日

失敗から学んだ基本的なこと

今週は4/29に発表された中国人民銀行による預金準備率引き上げ(+0.5%) を受けて、円高方向に窓を開けてのスタートとなりましたね。

現在、比較的値を戻してきてますが・・・


今日は私がFXで安定して利益を上げれるようになったキッカケについて少しお話ししてみたいと思います。


私のFX歴はかれこれ1年半ほどになりますが、
実はコンスタントに利益を上げれるようになったのは
ごく最近なんです・・・恥ずかしい話ですが。

最近でこそ、円安・ドル安状態でレンジ取引が続いてますが、
私がFXを始めてから、昨年頃までは安定した円安基調で
今思えばいつ買っても塩漬けにして待っていればプラスで決済できるような相場でしたね。

しかし、そんな相場でも勝てなかったんです・・・(涙)

そして、試行錯誤の結果色々試して辿り着いたのが
FXトレードの極意書だったんです。

過去の、データで検証して「これならイケるッ」と
意気揚々と取引に挑んだんですが、いまいちパッとしなかったんです。

投資は僕には向いてないんじゃないかと、
ハッキリ言ってショックでした。
何度も投資をやめることも考えました。

でもこのまま辞めてしまうと、高い授業料を払ったまま、
その全てが無駄になってしまうのはどう考えても勿体無かったので、もう一度考えられるとこは検証してみることにしました。
 
 私は、システムトレードを取り入れる前から色々なFXに関する本を読み、勉強もしてました。
それにFXトレードの極意書は、いつでも過去のデータを検証したら、利益が出ているんです。

そして、考えられる全てを検証した結果一つの答えに辿り着きました。


それは、紛れもなく私の精神的な弱さだったんです
今まで培った精神面なので、直ぐに切り替えるのは難しいですが、
徐々に、気持ちを鍛えることによって安定して利益を上げれるようになって来ました。



しかし、シッカリ利益の上げることの出来るトレードシステムがなければ、精神面を安定させることは中々出来ないと思います。

私の場合は、このFXトレードの極意書がいつどの場面でも安定的に利益の上げれるシステムだったので、それを忠実に実行する気持ちの強さを持つように頭を切り替えることが出来ました。


私の出した一つの答えは・・・
確立したシステムであることは大前提ですが、

  3:7

で、精神面の強さが7割を占めていると思います。
システムを取り入れる上でのポイントも、他にいくつかありますが、それはまたの更新で書きたいと思います。

その他トレードシステムの検証はこちらのランキングで


長々と最後まで読んで頂き、
ありがとう御座いましたm(__)m

もみ合いからのトレンド

狭いレンジでのもみ合いが続いたの後、レンジを上下に抜けると
その反動から大きな動きになることがあります。

もみ合いから抜けたあとのエントリーサインを
簡単に説明したいと思います。

ドル円チャートの時間足を使用して解説します。

もみ合いの間を、ロウソク足の上下の実態に沿ってラインを引きます。

chart.jpg
上に抜ければ買い、下に抜ければ売りといった感じです。

比較的簡単な分析手法だと思います。

その他のテクニカル分析はこちらのランキングで

posted by 匠 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

株よりも流通量の多い投資対象

外為市場は世界中で様々な人がそれぞれの理由で取引している市場です。
ユーロドルやドル円といった主要通貨の1日の取引量は
日本円で200兆から300兆にも上ると言われております。

そのほかに流動性という点で、株や商品市場よりも優れている点で言えば、取引時間が月曜の朝から土曜日の朝までの平日は24時間いつでも取引できます。

そして、外為市場は取引所が管理しているわけではないので、急な値動きによるストップ高やストップ安といった事態は起こりません。

posted by 匠 at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MACDとは

MACDとは、テクニカル分析の中でもトレンド追従型とされる分析指標です。

為替相場のようにトレンドが形成されやすい相場においての適合性が高いと考えられており、活用されてる方も多いようです。


私は難しいことは分かりませんが、簡単に少しMACDについて解説させて頂きます。

どこの証券会社でもボタン一つで、チャートに並べて見る事が出来ます

このMACDは見た感じ時間軸の違う移動平均線が2本のグラフといった感じだと思います。
ただ、移動平均線とは少し違った動きをするのですが、
このMACDは指数平滑移動平均線という考え方の平均線を使用したものなのです。
この指数平滑移動平均線は移動平均線よりも、数値が大きく変動してしまうのを防ぐために、ある期間の数値を平滑化した移動平均線をしようしているのです。

そのため、もち合いや急激な値動きには対応しきれないと言う弱点があります。


デッドクロスやゴールデンクロスをサインとする見方が一般的です。
posted by 匠 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストキャスティクスとは

オシレーター系指標として代表的なスローストキャスティクスです。

考え方としては、逆張りの指標です。

買われすぎ、売られすぎを判断する指標です。
目安としては80%以上が買われすぎ
20%以下が売られすぎといった判断が出来る指標です。

しかし、これはただの目安にしかなりません。

トレンドが形成されてストキャスのサインが出たからといって、すぐさま反転するものではありません。
したがって、単独での使用には適しておらず、他の指標と併用して
補助的な役割としての使用をお勧めします。
posted by 匠 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三角持ち合いとは

三角持合のエントリータイミングについて
チャートを使った 分析を解説してみたいと思います。
ドル円三角持ち合い

画像を見ていただければお分かりかと思いますが。

レンジ取引(もみ合い)の上下の値動きが
小さくなっていった場合、高値と安値を
ローソク足の実体部分をラインで結びます。
ローソク足の実体でラインを割ったらサインとします。
上の画像は時間足です。

画像は上に抜けましたが、下に抜けたら売りサインです。

posted by 匠 at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デッドクロスとは

 移動平均線を組み合わせてトレンドを読む方法です。

デッドクロス

画像は赤色が短期移動平均線で緑色が長期移動平均線です。

短期の移動平均線が中長期の移動平均線を下に向かってクロスしたら売りと判断する方法です(画像の垂直線が示す部分)。 

これをデッドクロスと言います。
その逆をゴールデンクロスといいます。
posted by 匠 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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