2007年04月30日

もみ合いからのトレンド

狭いレンジでのもみ合いが続いたの後、レンジを上下に抜けると
その反動から大きな動きになることがあります。

もみ合いから抜けたあとのエントリーサインを
簡単に説明したいと思います。

ドル円チャートの時間足を使用して解説します。

もみ合いの間を、ロウソク足の上下の実態に沿ってラインを引きます。

chart.jpg
上に抜ければ買い、下に抜ければ売りといった感じです。

比較的簡単な分析手法だと思います。

その他のテクニカル分析はこちらのランキングで

posted by 匠 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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